在校生・保護者の方へ | 卒業生の方へ | 資料請求 |

野球部 全国高等学校野球選手権神奈川大会

 2019.07.18※投稿日

7月7日(日)、第101回全国高等学校野球選手権神奈川大会の開会式が行われ、3年生最後の大会が始まりました、入場行進は、3年古賀がプラカードを担当し、部員15名(3年6名)を先導しました。全員の呼吸もピッタリ合い、過去最高の行進でした。この大会はトーナメント戦で、優勝した一校が高校球児憧れの甲子園へ神奈川代表として行くことができます。

 

 

初戦の相手は鶴嶺高校で、7月12日(金)に俣野公園・横浜薬大スタジアムで行われました。保護者・OBの方々、在校生や教職員も応援に集まりました。試合は秀英高校の先攻で始まりました。序盤に2回のダブルプレーで惜しくもチャンスを逃し、3回までは0対5と相手ペースで進みました。

 

 

迎えた4回表、1番野口がヒットで出塁。一死後、3番國府田とのヒットエンドランが見事に決まり一・三塁。4番岩本がスクイズを決めて1点を返し、追い上げムードになってきました。更に5回表は、6番荒田と8番植田で一死一・二塁のチャンスを作り、9番古賀が三塁線に絶妙のバント。これを相手が一塁へ暴投。1点追加し、なお一・三塁のチャンス。流れは一気に秀英へ。しかし、その後が続かず、流れに乗り切れませんでした。5回裏、フォアボールやエラーが重なり、一挙7点を奪われ、2対12で敗れ、3年生の夏は終わりました。

 

 

3年生引退後は、2年2名・1年7名となり9名ギリギリのチームになります。来年、野球部に入って頑張ろうと思っている方は是非秀英高校へ来て下さい。



@Copyright Ohtani Gakuen SHUEI HIGH SCHOOL ALL Right Reserved