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卒業生の声
卒業生の声

憧れの鉄道員に生かされた規律ある学校生活
 
小原優輝さん
東武ステーションサービス株式会社(東武鉄道北千住駅勤務)
(本校平成27年卒業)
 
幼い頃から鉄道会社に就職するのが夢でした。秀英高校卒業後、東京観光専門学校鉄道サービス学科で2年間学び、東武鉄道の駅関係の業務を行う東武ステーションサービスに入社しました。
 
入社後、1か月間総合教育訓練センターで研修した後、5月から多くの鉄道路線が集まるターミナル駅、北千住駅に配属され、改札やホームでの案内や安全確認を行っています。

秀英高校は時間や規則を守ることに厳しかったですが、鉄道の仕事も時間など、きちんとした生活が大切なので、それが今、すごく役に立っています。これから試験を受けて、車掌、運転士と徐々にステップアップしていきたいと思っています。

勉強の面白さを知って決意した大学進学
 
河原駿人さん
関東学院大学経済学部経済学科2年
(本校平成29年卒業)
 
高校生活3年間が楽しく過ごせたのは先生方と友達のおかげです。特にそれを強く感じたのは、1年生の終わりに成績が学年で2位になった時に、「頑張ればもっと上にいける」と先生から励まされたことでした。
 
中学時代は授業内容がわからず、半ば勉強を放棄していましたが、秀英高校では基礎的な授業が中心で、復習感覚で学べたので、勉強が面白くなりました。それで、大学進学を決意しました。

将来は、人の役に立つ仕事もしたいし、大学で学ぶ経済学を生かせる仕事にも関心があります。4年間、学びながら将来の道を探せるので、今は大学に進学してよかったと思っています。

高校の先輩でもある兄に負けない整備士に
 
吉峰修平さん
横浜テクノオート専門学校2年
(本校平成29年卒業)
 
自動車整備士を目指して専門学校に入学したのは、秀英高校の先輩でもある兄の影響です。高校3年生の時、兄の勧めで兄の会社を見学して、そこで働く人の姿を見て、自分もこの仕事をしたいと思うようになりました。
 
今、二級自動車整備士を目指して学んでいますが、ここでは好きなことを学んでいるので毎日が楽しいです。特に実際に車に触れられる実習の時間が好きです。

高校時代の一番の思い出は、バスケットボール部の県大会で準優勝をしたことです。みんな仲がよくて、部活動の時間は一番楽しかったです。

来年は就職ですが、第一志望は兄の働くバス会社です。兄に負けない整備士になりたいです。

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