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歴史・沿革
歴史・沿革

 

◎歴史・沿革

近代の幕開けとともに開港した横浜から、世界に向けて、生糸や製茶の輸出が盛んに行われました。その中で製茶の貿易に腕を振ったのが大谷嘉兵衛翁でした。当時の横浜財界のリーダーとなった嘉兵衛翁は市会議長、横浜商工会議所の会頭、貴族院議員として活躍するとともに、教育に対する思いも強く、横浜市教育会会長、神奈川県教育会会長を歴任するなど、教育界でも大きな力を発揮しました。

その精神は大谷学園初代理事長、大谷高子、2代目理事長であり、本校の初代校長である大谷卓郎に受け継がれ“将来の日本を背負って立つ人材の育成を目指し、必要で信頼される人となるための教育に徹したい”との教育目標のもとに、秀英高等学校を設立しました。

本校の校章の五つの菱は大谷学園の『大』の字から形づくられ、翁から継承された教育への思いが込められています。

◎沿革

昭和24年10月  財団法人横浜大谷学園 創立
26年3月  学校法人大谷学園に改組し理事長に大谷高子 就任
59年4月  秀英高等学校創立 初代校長に大谷卓郎 就任
平成元年7月  学園理事長に大谷蓉子 就任
5年7月  硬式野球部が高野連に加盟し甲子園大会の県予選に初出場
9年4月  制服を新しい秀英カラーに一新
13年9月  泉区に新校舎が完成
15年4月  校長中村隆一 就任
30年4月  学園理事長に大谷高 就任
令和2年4月  校長市川範朗 就任
令和3年4月  現校長松本弘 就任
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