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卒業生の声

秀英高等学校から羽ばたいた先輩方に、
メッセージをいただきました。

久保田 友優 さん

若葉台特別支援学校 教諭

本校 2017年(平成28年度)卒業

Message #01

勉強をやり直したい気持ちと
真摯に向き合ってくれる学校

私自身中学校時代は、部活動に参加するためだけに学校に行く生徒でした。そのため、中学校入学当初から学校の勉強について行くことができなくなってしまいました。中学校3年生になり、高校では勉強のやり直しがしたいと思い学校を探していたところ、秀英高校を中学校の先生から勧められ、進学しました。

秀英高校では小学校の勉強からやり直しができ、小・中学校時代につまずいたところをもう一度学び直せたことがとても良かったと思っています。また、勉強が分かっていくと楽しくなってきて、勉強する習慣ができたことも良かったです。

しかし、大学に進学してから苦労したことも事実です。教員を志望していたため、ほかの学生よりも多くの授業を取らなければならず、勉強のレベルも上がって苦労しました。大学進学を希望している人は、勉強のやり直しと少し早めの大学進学の準備をする上でも良い学校だと思います。将来のやりたいことを探す3年間を秀英高校で過ごすことができます。

笹岡 渉 さん

帝京短期大学 柔道整復コース

本校 2025年(令和6年度)卒業

Message #02

『自分のための努力』が続けられる学校
三年間の高校生活で自主性が身に付きました

私は中学校時代の時、勉強が苦手でした。
しかし、勉強が出来るようになりたいと思い、秀英高校を選びました。
秀英では中学校の内容から授業が始まるので今までわからなかったところを一から学び直すことができます。勉強が苦手な私でも負担なく通うことができ、成績も少しずつ上がっていきました。
その結果勉強の楽しさを知り、自主的に勉強するようになりました。
私は秀英高校の三年間で、努力を続けることの大切さを学びました。
普段から意識的に努力出来る人は勝手に成長できています。私の周りにもそれが出来る人がいました。その人たちに負けたくなくて勉強していた時もあります。

しかし、時々疲れてしまうのです。そこで考えました。『じゃあ、自分のために努力しよう』と。
勉強や部活も両方頑張るのは大変でしたが、自分のペースで納得が出るよう工夫をしていました。休憩のルーティンを作ったり、楽しみを作ったりして、頑張っていました。

その習慣は大学生になった今も続いています。そのおかげで専門的な内容も身につけることが出来ています。
これから秀英高校を選んでもらう生徒さんたちも自分のために勉強して、なりたい自分を見つけてほしいと思います。

浅見 龍也 さん

横浜テクノオート専門学校
1級自動車整備科 高度総合整備士コース

本校 2025年(令和6年度)卒業

Message #03

仲間との時間がなによりも大切
秀英で培った『コミュニケーション力』が財産です

秀英高校では、仲間との信頼関係やグループワークの大切さを学びました。
授業中のグループ活動を通して、「誰かに言われてから動く」のではなく、自分から積極的に行動する力が身に付きました。また、メリハリをしっかりつけることも秀英高校で学んだ大切な姿勢です。

現在は整備士の資格取得に向けて日々努力を重ねています。
自分なりの勉強方法を少しずつ見つけ、知識だけではなく“体で覚える”事を大切にしています。「信頼される整備士として現場に立つ」という目標に向かい、焦らず地道に頑張っています。
また、「人間関係」も自分の中の大きなテーマです。仲間と話し合い、協力して作業を進めることで、相手を理解しようとする姿勢や自分の言葉の伝え方を振り返る習慣が少しずつ身に付いてきました。

勉強も人間関係も、どちらも一筋縄ではいかないけれど、だからこそ努力する意味があると思っています。いつか振り返った時に「頑張ってよかった」と思えるような時間にしていきたいです。

佐藤 健真 さん

株式会社紀文食品

本校 2025年(令和6年度)卒業

Message #04

豊富な連携校と自由に選べるセレクト授業
『好きになる』がみつかりました

私は中学校時代、勉強を全くせずに友達とゲームなどで遊んでいました。3年生になり、高校を選んでいく中で私の成績では行けるところが少なく見つけたのが秀英高校でした。秀英では中学校の内容から教えてくれ、つまずいたところも先生が分かりやすく教えてくれたのが良かったです。そしてセレクト授業が始まり、私の分かりにくいところに着目して授業するところや、好きな科目の授業が受けられるところがすごいと思いました。また、大学や専門学校と連携した授業があり、気になっていたところに挑戦してみた結果、好きになる分野を発見することができました。

現在は紀文食品で働いています。機械操作などで苦戦していますが、高校生活で培ったコミュニケーション能力や努力家なところを遺憾なく発揮して頑張っていきたいと思います。

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