
2026.03.11お知らせ 学校生活
東日本大震災から15年を迎えて
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、15年を迎えました。
震災により犠牲となられた多くの方々に、心より哀悼の意を表するとともに、被災されたすべての皆さまに、改めてお見舞い申し上げます。
震災発生当時、本校では試験返却日であったため、多くの生徒がすでに下校していましたが、部活動等のため約40〜50名の生徒が校内に残っていました。強い揺れを受け、生徒と教職員はグラウンドへ避難し、安全の確認を行いました。
その後、交通機関の運休により約10名の生徒が帰宅困難となり、学校で一夜を過ごすこととなりました。翌朝7時頃に相鉄線の運転が再開され、生徒たちは無事に帰宅することができました。
本校では、震災の記憶を風化させることのないよう、発生時刻である14時46分に合わせ、教職員および登校している生徒により黙祷を捧げました。
震災の教訓を胸に刻み、防災意識の向上と安全な学校づくりに、今後も努めてまいります。
犠牲となられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
2026年3月11日
秀英高等学校
14:46に合わせて黙祷する剣道部
2026年1月26日に行った、地震を想定した避難訓練